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申告内容を強要!これが
模範的不適格管理職
▼面接の際に「○○率」「△件数」「×件数」の三つを最低でも書いて欲しいと「自己申告」と言えないほど指示される。示される目標にハンコを押して出した方が早い。
▼数値目標の記入を求められた。少し無理な設定というか机上の皮算用だと思うので「嫌だ」と言ったが、とりあえず書くだけ書いてと言われた。
▼所・課・係の事業目標?が事前に示され、意見を求められた。チャレンジ目標とは、自分の事務分掌を超え、課長が指示するということか。
▼綴り方教室よろしく、下書き→面接→清書というやり方はどうなのか(上司の意向に添った申告をしろということだ)
▼組織目標の記入とその内容を変更させられ自分の意思とは違う自己申告になった。大変不本意だし、異常事態だ。
▼「管理職申告書」になるのなら提出したくない。
▼某管理職が自宅に電話で内容の書き換えを強制してきた。しかも実現の見通しが全く立っていない事業について、「『○月までに○○をする』という書き方をしろ」というもので、「俺が課長だ。課長の命令は聞け!」と言われた。権限の濫用も甚だしい。こういう例は極端かも知れないが、そもそも制度自体に欠陥があるのではないか。
▼係長に提出せよというのは納得できず、管理職が楽をしたいために係長に管理を押しつけている印象を受けた。
▼自己申告書を係長が保管するのはおかしい。管理職が保管し、指導に役立てるのが管理職の仕事ではないか。
▼自己申告はプライバシーに係わる内容が多くあります。本人の事情を全て無視して、係長にまで報告する必要性があるのか。
▼もし、係長の業務の進め方などについて不満があっても書くことは出来ない。同一のものをコピーして渡すのでなく、別々に提出するなどの考慮をしたほうがよい。
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