都庁職(東京都庁職員労働組合公式サイト)

伊ヶ谷地区海上より見る三宅島 撮影2003年4月10日三宅支庁提供
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都庁職はこんな組合です
 
   東京都庁職員労働組合(略称「都庁職」)は、東京都の知事部局を中心に21支部、3万人の組合員で構成している労働組合です。
 都庁職は東京都人事委員会に登録された対都交渉
機能を持つ労働組合で、都側との交渉課題は多岐にわたっています。
 都庁職は、都民本位の都政の実現と、職員がゆとりをもって働き続けられる職場をめざしてさまざまな活動をしています。


  現業・女性・障害者・島しょなど分野別要求をまとめ改善をはかっています。
  新宿庁舎ではなかなか来ないエレベータなどの問題、事業所では改修予算がつかず狭あいな環境での執務となっています。都民サービス上からも庁舎改善は切実な要求です。
  健康診断による都職員の有所見率は4割を越えています。30日以上の病気休暇の第1位はメンタルヘルス不全で年々増加しています。
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