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こんな職場、こんな仕事
第7回
都市計画局
多摩建築指導事務所
多摩建築指導事務所
間永(まえ)さん(右)と小林さん(左)
今回訪れた職場は、立川駅南口から徒歩15分ほどの立川合同庁舎にある都市計画局の多摩建築指導事務所です。
お話をうかがったのは建築指導第一課建設リサイクル担当係長の間永(まえ)さんと首都公害支部執行委員の小林康伸さんです。
4箇所の分散庁舎で多摩地域全体を所管
東京都多摩建築指導事務所は多摩地域の建築指導・開発指導等を行う事務所ですが、平成14年4月にそれまでの多摩東部と多摩西部の2箇所の建築指導事務所を統合して設置されました。
そして、平成15年3月立川合同庁舎に分庁舎を建設し、管理課、開発指導第一課及び建築指導第一課が移転しました。その他、開発指導第二課が府中合同庁舎に、建築指導第二課が小平合同庁舎に、建築指導第三課が青梅合同庁舎に配置され、所管区域を分担しているとのことです。
職員は建築が半数近くを占め、事務、土木がそれに次ぎ、他に機械、電気、自動車運転を含め、定数113名(現員121名)が配置されています。
本日の本題、建設リサイクル法についてお話をうかがいました。
建設リサイクル法って何をするの
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)は循環型社会を推進するための基本法の体系の中で、建設資材廃棄物に着目し、議員立法により平成12年5月31日に公布されたものです。平成14年5月30日からは対象工事を届出るよう施行されました。
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