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こんな職場、こんな仕事
第6回
港湾支部
調布飛行場管理事務所
飛行場の説明をする杉山さん
向こう側に見える味の素スタジアム
今月は、飛行場まつり開催中の東京都調布飛行場管理事務所を訪ねました。
管理事務所では、管理事務所職員の杉山さん、嘱託員の下川さん、三好さんの3人と、管理事務所の組合員が所属している港湾支部港湾分会の尾池分会長が待っていてくれました。
2001年に 正式飛行場に
調布飛行場は1941年に開設され、1945年に米軍接収、1973年に米軍より全面返還され、1992年に国より都に管理が引き継がれましたが、まだ正式飛行場ではなく調布離着陸場と呼ばれていました。2001年3月31日に都営コミューター空港として開港し名称も東京都調布飛行場となりました。
調布飛行場は東京三多摩と島しょ(大島、新島、神津島)を結ぶ離島航空路線の拠点として、また、防災、医療、消防などの地域空港の緊急活動や航空測量などの拠点として重要な役割を担っています。都は、三鷹・府中・調布の地元3市と1997年に「調布離着陸上の整備及び管理運営に関する協定及び同覚書」を締結し、その後の管理運営についても地元3市と協議を行なっています。
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